不動産用語集

リース店舗は、即営業できるように店作りをある程度ビル側で行ないます(新築もあり)。
賃料坪単価は約¥10,000から¥15,000の間くらいで、通常の現状賃貸、居抜物件より高めで設定されていますが、敷金・保証金が低く設定されているので、始めやすいのがメリットです。(敷金・保証金は約賃料の3ヶ月から6ヶ月位)。
居抜物件は、賃料坪単価約¥8,000から¥12,000位です。(敷金・保証金は約賃料の3ヶ月から6ヶ月位)
内装等はお客様にて作らなければなりませんのでその分費用が掛かります。現状では上記の差がちぢまってきたこともあり、リース店舗も少なくなってきているようです。





基本的には共用部分の維持、保全に必要な経費ということで、毎月賃料と一緒に請求になります。
一般的には契約坪数に、設定した金額を掛けて算出しているようです。

定義や性格があいまいな部分がありますが、基本的には営業用建物の有する特殊の場所的利益の対価、のれん代、造作代等で、また賃借権の譲渡性を承認することにより、これに交換価値をあたえることの対価と考えられます。

任意により売却された場合、テナントの賃借権は、新所有者に対して対抗要件を備えた賃借権となりますが、(根)抵当権実行により競売された場合、最先順位の(根)抵当権に遅れる入居テナントは、賃借権等の占有権限のない占有者となります。物件明渡は所有権が買受人に移転してから6ケ月間は猶予されます。

また敷金返還債務は、買受人に承継されず、旧賃貸人に返還請求することとなります。

すすきの地区では、店舗実効面積にエントランス、エレベーターホール及び廊下、トイレなど共用部分の面積を加えた形で契約面積を算出しているケースがほとんどのようです。故に契約坪数と実効坪数とは異なりますので注意が必要です。

ちなみに1坪=3.305785

スナック等酒類を提供して営む飲食店営業を、深夜午前0時以降においても営む場合届出が必要です。
それでもホステス等の接待を伴う営業はできません。
接待をするのであれば風俗営業の許可が必要です。
でも深夜午前1時までしか営業はできません。

申請する場所は
南3西11 中央保健所(健康・こども課 TEL511-7227)にて申請します。

必要書類は(店舗平面図、フロア図、法人は会社謄本、申請手数料¥17,500)です。

食品衛生責任者の資格がない方は講習受講(受講料¥8,000)が必要になります。

後日(月、木、金)、保健所検査が店舗に入り、問題がなければ数日後に営業許可証が発行されます。

申請する場所は
北1西5 中央警察署(生活安全課許可係 TEL242-0110)にて保健所の飲食店営業許可申請後、申請します。

必要書類は(飲食店営業許可証のコピー、店内照明図、店舗平面図、住民票、会社契約の場合は会社謄本・定款と役員全員の住民票)です。